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カテゴリ:ako( 10 )

ムーミンの故郷とコーヒー


a0165133_1326228.jpgスウェーデン、エストニアと続いた北欧の旅も、フィンランドで最後を迎えます。フィンランドと言えば…IKEA、Nokia(2014年に携帯部門はマイクロソフト社に売却)、教育制度、福祉国家などいろいろと挙げられます。高校生の頃授業で聞いた、『ゆりかごから墓場まで』という言葉が印象に残っています。そして、子どものころからおなじみのムーミンもまた、フィンランドが故郷です。

こうしてみると、フィンランドって日本にもなじみが深いような気がします。実際、今回訪れた3か国の中で、一番好きな街がヘルシンキでした。東京やニューヨークみたいにエネルギッシュでない、パリやロンドンのように古いものと新しいものがうまく融合されているとは言い難い、どこか懐かしくて、少し新しいモノが見られる…そんな街でした。

フィンランドは、コーヒー消費量は世界一ともいわれていますが、浅い焙煎のコーヒーはゆっくりと味わうというよりは、水のように飲むといったイメージがあります。そんなフィンランドでも、近年スペシャリティーコーヒーを扱うお店が増え、多くの世界チャンピオンを排出しています。

a0165133_13284698.jpgスペシャリティーコーヒーを扱うお店で、焙煎所も併設しているKAFFA ROASTERYは、今回訪れたコーヒーショップで一番のお気に入り。味はもちろんのこと、お店の雰囲気がイイ。スタッフはみな親切です。おススメ豆とその特徴を聞き、エアロプレスという器具で入れてもらったコーヒーはうまくコーヒーの特徴をつかんでいました。シナモンロールと一緒にいただいたそのお味は、「おいしい!」の一言です。旅先で、おいしいコーヒーと出会える幸せ。コーヒー豆を4袋買って帰り、旅の余韻に浸っています。
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by lawandbusiness | 2017-08-28 13:22 | ako | Trackback | Comments(0)

タリンで過ごす夏

タリンという街の名前を聞いて、「エストニアの首都だ」と答えることができる人はあまり多くないと思います。私も今回訪れるまでは、エストニアはバルト三国の一つで、ロシア(旧ソ連)から独立した国、くらいの認識しかありませんでした。下調べをしながら、歴史地区(旧市街地)が世界遺産に登録されていたり、中世そのままの街並みだったり、これは気に入るハズ。

街歩きと言っても、旧市街地は広くなく、1日あれば十分楽しめます。のんびり街を歩きながらグルグルしていると、気がつけば1周している。道は石畳、といえば風情がありますが、結構歩きにくい。それでも、さすが観光地。レストランも多く、疲れたらカフェで一息つくこともできます。しかし、名物がなにかすら分からない私がとったお昼は、ピザ。オープンテラスで食事をいただきながら、道でやっているパフォーマンスを楽しみ、のんびりとタリンで過ごしていました。

この日は少し暑くて(それでも26~27℃くらい)、日差しも強かったので早めにホテルに戻りゆっくりしていました。元気になったらもう一度街歩き、と思っていましたが結局その力も出ず…あくせく歩くのは、この街には似合わないような気がします。

教科書で少しだけ見かけた小さな国ですが、思わぬ心地よい過ごし方ができたので、大満足。やはりヨーロッパの風景は落ち着きます。是非ともお勧めしたい街がまた一つできました。

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by lawandbusiness | 2017-08-26 08:59 | ako | Trackback | Comments(0)

船から見る風景

ストックホルム(スウェーデン)で1泊した後は、タリン(エストニア)に向かいます。飛行機で1時間余りですが、今回は船旅としました。夕方ストックホルムを夕方出発し、タリンへ朝着く船中泊し約16時間かけて移動しました。


大型船にはベッドやトイレ・シャワーが備え付けられた部屋の他、レストランや免税店、夜は音楽やダンスといったエンターテイメントも楽しむことができます。もちろん、部屋でゆっくりすることもできるため、のんびりと移動したい方にはおススメです。


私は、船のデッキから見る風景が特に気に入りました。日の入り、夜の月明かり、そして日の出とそれぞれ見て、その風景に心が癒されます。


普段せわしなく生活をしているせいか、どこか落ち着けていないところが多いですが、こうして海の上で、船の中で時間を過ごすのも時には良いのでは?


船が揺れることもなく、ぐっすり眠れた後は、タリン観光と続きます。


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左から、日の入り、夜景、日の出
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by lawandbusiness | 2017-08-21 09:28 | ako | Trackback | Comments(0)

ノーベル賞晩餐会の場

夏季休暇を利用して、フィンランド、エストニア、スウェーデンに行ってきました。
日本の暑さは想像もできないほど心地よい気候。夏だけは、ココに住みたい…

最初に訪れたのは、スウェーデンの首都ストックホルム。
ここに来てまず訪れたいのは、やはりノーベル賞関連施設。
今回は、ノーベル賞晩餐会の会場となっている、ストックフォルム市庁舎に行ってきました。
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市庁舎は、ツアーガイドを利用すれば誰でも中に入ることができます(もちろん仕事もされてますが)。
まずは、晩餐会会場の通称『青の間』。
中に入ると…どこにも青はありません。
周りは赤ばっかり。さながら、『赤の間』です。
当初、天井をなしにしようと思ったものの、冬の寒さは厳しいため断念。
では、せめて天井を青に塗ろうと思ったところ、赤レンガが美しかったのでこちらも断念。
最後に、『青の間』という名前だけが残ったのだとか。



他にも、晩餐会ダンス会場となる『黄金の間』や市議会の議場などを見学することができます。
45分のツアーは、あれこれ見ることができて楽しい!
ツアーは誰でも参加することができます。残念ながら日本語ツアーはないので、日本人は他言語のツアーに参加するしかありません。
湖水に面している庭園もゆっくりとすることができるのでおススメ。
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by lawandbusiness | 2017-08-19 10:01 | ako | Trackback | Comments(0)

嬉しい報告

自動車学校を無事卒業しました!」と、嬉しい報告をするため学校を訪れてくれたのは、この3月に卒業した卒業生。前日報告をしに来てくれたのですが、あいにく休みを取っていたため会えなかったのを、わざわざ再度学校に足を運んでくれました。

卒業試験後、自動車学校に缶詰め状態だったため、ほとんど遊ぶこともなく頑張ったおかげで無事卒業できたと聞いたときは、自分事のように嬉しかったです。

残すは本免許試験(学科)のみ!こちらは、仕事を始めてから試験を受けに行くことになるそうですが、一発合格の嬉しい報告がまた聞けることを楽しみにしています。

春から新しい職場でそれぞれ頑張る卒業生を応援しながら、こうした嬉しい報告や話を聞くことで私自身が元気をもらえそうです。
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by lawandbusiness | 2017-03-30 08:43 | ako | Trackback | Comments(0)

カフェインのないコーヒーなんて

昨年あたりから、ディカフェを街でよく見かけるようになりました。
ディカフェとは、カフェインレスコーヒー、つまりカフェインが少ない(1%未満)のコーヒーを指します。
海外ではかなり主流なコーヒーですが、日本ではあまりなじみがなく、知らない方も多いはず。
というのも、海外で売られているディカフェコーヒーは、そのまま日本で販売すると薬事法にひっかかってしまうため(加工過程で化学薬品を使用しカフェインを取り除く作業があるコーヒーの輸入・販売ができません)、これまで少数のお店が扱っているだけでした。
カフェインを取り除く工程はいくつかあるようで、薬品を使ってカフェインを取り除く方法が手軽な感じがします。
一方ほかの方法(二酸化炭素抽出など)もあるようですが、なんだか手間とコストがかかりそう。
そんなわけかどうかはわかりませんが、ともかく日本では主流でなかったディカフェ。

コーヒー好きの私は、ディカフェってコーヒーの味が薄いんじゃない?と思っていて、外国に行ってもディカフェコーヒーを飲もうと思ったことはありませんでした。
そもそも、カフェイン耐性がわりとあるのか、コーヒーを飲んで夜眠れないってことはないので、必要が無かったこともあります。
カフェインを制限しなきゃいけないって状況になったこともありませんし。
そんなわけで、私にとってディカフェはあまりにも縁のない飲み物でした。

それが、徐々にディカフェブームを感じつつあるので、これは一度飲んでみようと思い、昨日ディカフェのカフェラテをいただいてみました。
当然ながら、見た目は完全にカフェラテです。
では、肝心のお味は…これがまたおいしい!
普通にコーヒーの味がしっかりと出ていて、これがディカフェですよ、って言われなかったら分からなかったです(私の味覚がそうさせているのかもしれませんが)。

カフェイン耐性があまりないけど、コーヒーを楽しみたい方にはおすすめです。
ぜひお近くのカフェで召し上がってみてください。

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by lawandbusiness | 2017-01-10 15:46 | ako | Trackback | Comments(0)

お気に入りの美術館

秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋…さまざまな秋がありますが、忘れちゃいけない『芸術の秋』。
普段あまり美術館に足を運ぶことが少なく、旅先でまとめて美術館めぐりをすることもしばしばあります。
今日は、ニューヨークにある美術館をいくつかご紹介します。

a0165133_9205329.jpgはじめに、世界三大美術館の一つ、Metropolitan Museum of Art (メトロポリタン美術館)。世界有数のコレクション数を誇るこの美術館は、とにかく広い!お目当ての作品を探すのに、館内地図を見ながら進まないと迷子になってしまうこともあります。


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金曜日と土曜日は夜8時まで空いているので、ゆっくりとみることができます。
特に、夜の彫刻エリアはなんとなく幻想的でおススメです。

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その、メトロポリタン美術館の別館の1つとして、今年3月にオープンしたのが、The Met Breuer(メット・ブロイヤー)。
こちらは、メトロポリタン美術館とは違った趣向の展示があります。
私が訪れたときは、未完成作品を展示していました。

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ゴッホやモネ、セザンヌ、ピカソなど有名な画家の未完成作品を眺めながら、彼らは最後にどのように表現をしたかったのだろう?と想像するのも楽しいです。
ちなみに、メトロポリタン美術館のもう一つの別館、The Cloisters(クロイスターズ)は、中心部から少し離れていて、移動に若干不便な場所にあるので、時間に余裕がない方にはおすすめできません。
修道院を改装しているので、中世の雰囲気を味わうには最高です。


a0165133_9432821.jpgニューヨークで、メトロポリタン美術館と並ぶ有名な美術館として、The Museum of Modern Art(モマ)が挙げらます。
こちらは、現代美術を主に扱っているので、個人的にはあまり得意ではありませんが、中庭はおススメポイントです。
街の喧騒から離れた空間で、しっとり過ごすのもよし、夏に開催されるコンサートを楽しむよし、いろんな楽しみ方があります。
さらに、モネの大作『睡蓮』は、パリのオランジュリー美術館と同サイズの作品が展示されています。


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最後に、個人的に好きな美術館である、Frick Collection(フリックコレクション)。
こちらは、アメリカの実業家、ヘンリー・フリックが個人的に収集した作品を展示しています。
通常美術館では、あちこちに作品を貸すことがありますが、こちらの美術館では貸し出しがされておらず、ここにある作品は、ニューヨークに行くしかないので、お好きな作品がある方は必見です。
私の好きなヨハネス・フェルメールの作品が3点あるので、ニューヨークに行くと必ず訪れます。
書斎など実際に使っていた部屋で展示されているので、フリック氏になったつもりで作品を見るのも楽しいかもしれません。


みなさんは、どんな美術館がお気に入りでしょうか?
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by lawandbusiness | 2016-09-17 09:56 | ako | Trackback | Comments(0)

コーヒーミュージアム?

まだまだ続く、アメリカのお話。
今回は、シアトルのStarbucks Reserve Roastery & Tasting Room(以下、スターバックスロースタリー)についてご紹介します。
スターバックスがシアトルで生まれたお店だということは、以前触れましたが、2014年12月に焙煎工場を備えたお店をオープンしました。
焙煎からパッケージまで店内ですべての工程を見学することができ、それらを購入したり、飲んだりすることもできます。
さらに、図書室やミーティングができるブース、レストランも併設されています。
カフェメニューも通常の店舗にはない品ぞろえで、見ているだけでもワクワクしてきます。
そう、店内はさながらコーヒーミュージアムです。
お店のコンセプトの一つが、『チャーリーとチョコレート工場』らしく、それも納得の店内は、コーヒー好きの欲求を満たしてくれるのではないでしょうか。

日本でもサードウェーブが注目を浴び、自店舗で焙煎をしたコーヒーを販売するお店が増え、だれもが身近にコーヒーを楽しむことができるようになりました。
だからこそ、こういったお店が日本にできて、もっとたくさんの方がコーヒーを楽しむ場所ができたらいいなと期待しています。
この、スターバックスロースタリーは2017年に中国(上海)にオープンする予定とのこと。
アメリカよりは近いし、広島からすぐだし、一度は行ってみたいお店がまた一つ増えました。

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by lawandbusiness | 2016-09-10 09:48 | ako | Trackback | Comments(0)

Nitro Cold Brewとは

8月の暑さがひと段落して、コーヒーが一層楽しめる季節がやってきました。
買い集めたコーヒーを堪能するぞ!と意気込む今日この頃ですが、少し前の暑さを思い出して、今日はアイスコーヒーのお話です。

アメリカでは、昨年くらいからNitro Cold Brewという名のコーヒーが人気です。
さて、この、Nitro Cold Brewとはなにか?
Nitroとは窒素(ニトロゲン)のこと。
Cold Brew (Coffee)とは、日本では水出しコーヒーと呼ばれて提供されています。
つまり、窒素ガス入り水出しコーヒーのこと。

ガス入りコーヒー??となりそうですが、水出しコーヒー(アイスコーヒーをイメージするとよし)に窒素ガスを入れると、まろやかな口当たりのコーヒーに変身。
ビール好きの方なら、ギネスビールを想像してみてください。
ビールサーバーでビールをつぐようにコーヒーを入れていきます。
コーヒーを炭酸で割って飲む人もいらっしゃいますが、私は、こちらのNitro Cold Brewの方が断然好きですね。

日本でも、東京で提供しているお店もあるようですが、広島ではまだ見かけない…。
あの、まろやかな口当たりのコーヒー、暑い夏に冷たいアイスコーヒーをきゅーっといただくのもいいですが、暑さが落ち着いた今の時期には、こういったコーヒーもいいかも。


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by lawandbusiness | 2016-09-06 17:21 | ako | Trackback | Comments(0)

聞き取れない

少し前にアメリカに行ってきました。
そこで見たモノ、聞いたコト、感じたキモチを少しずつご紹介していきます。

1回目は、日本でもよく見かけるスターバックスコーヒーでの出来事。
スターバックスコーヒーは、シアトル(アメリカ)で1971年にオープンしました。
今では世界中で見かけるお店も、最初はカウンターがあるくらいの小さな店構えでした。
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そんなアメリカのスターバックスでは、よく名前を聞かれます。
カップに名前を書いて、出来上がったら名前を呼び、カップを取るという原始的な仕組み。
でも、これ、取り間違えがないから結構便利です。

しかし、名前の聞き違いや聞き取れないことが結構多くて、旅行者の私はスムーズにいかないこともしばしば。
ある店舗で、名前を聞かれたので、『ako』と答えたところ、カップには『hako』とあったり…
でもこれ、日本人だけじゃないみたい。
『Ravi(ラビ)』という友人は、名前をきちんと聞き取ってもらえないことが多くて、似てるな~と思ったときはたいてい自分だそう。
あるとき、カップに書かれていたのは、『rabbit(ラビット;うさぎ)』。
どうやったら、そんな聞き違いがあるのかはナゾ。
私の次回の目標は、“名前の聞き違いをさせない”こと。
そのためのにも、聞き取りやすい名前は何にしようか、今から考えています。
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by lawandbusiness | 2016-08-31 13:44 | ako | Trackback | Comments(0)
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L&Bの日常をいろいろ紹介!


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