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カテゴリ:ako( 6 )

嬉しい報告

自動車学校を無事卒業しました!」と、嬉しい報告をするため学校を訪れてくれたのは、この3月に卒業した卒業生。前日報告をしに来てくれたのですが、あいにく休みを取っていたため会えなかったのを、わざわざ再度学校に足を運んでくれました。

卒業試験後、自動車学校に缶詰め状態だったため、ほとんど遊ぶこともなく頑張ったおかげで無事卒業できたと聞いたときは、自分事のように嬉しかったです。

残すは本免許試験(学科)のみ!こちらは、仕事を始めてから試験を受けに行くことになるそうですが、一発合格の嬉しい報告がまた聞けることを楽しみにしています。

春から新しい職場でそれぞれ頑張る卒業生を応援しながら、こうした嬉しい報告や話を聞くことで私自身が元気をもらえそうです。
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by lawandbusiness | 2017-03-30 08:43 | ako | Trackback | Comments(0)

カフェインのないコーヒーなんて

昨年あたりから、ディカフェを街でよく見かけるようになりました。
ディカフェとは、カフェインレスコーヒー、つまりカフェインが少ない(1%未満)のコーヒーを指します。
海外ではかなり主流なコーヒーですが、日本ではあまりなじみがなく、知らない方も多いはず。
というのも、海外で売られているディカフェコーヒーは、そのまま日本で販売すると薬事法にひっかかってしまうため(加工過程で化学薬品を使用しカフェインを取り除く作業があるコーヒーの輸入・販売ができません)、これまで少数のお店が扱っているだけでした。
カフェインを取り除く工程はいくつかあるようで、薬品を使ってカフェインを取り除く方法が手軽な感じがします。
一方ほかの方法(二酸化炭素抽出など)もあるようですが、なんだか手間とコストがかかりそう。
そんなわけかどうかはわかりませんが、ともかく日本では主流でなかったディカフェ。

コーヒー好きの私は、ディカフェってコーヒーの味が薄いんじゃない?と思っていて、外国に行ってもディカフェコーヒーを飲もうと思ったことはありませんでした。
そもそも、カフェイン耐性がわりとあるのか、コーヒーを飲んで夜眠れないってことはないので、必要が無かったこともあります。
カフェインを制限しなきゃいけないって状況になったこともありませんし。
そんなわけで、私にとってディカフェはあまりにも縁のない飲み物でした。

それが、徐々にディカフェブームを感じつつあるので、これは一度飲んでみようと思い、昨日ディカフェのカフェラテをいただいてみました。
当然ながら、見た目は完全にカフェラテです。
では、肝心のお味は…これがまたおいしい!
普通にコーヒーの味がしっかりと出ていて、これがディカフェですよ、って言われなかったら分からなかったです(私の味覚がそうさせているのかもしれませんが)。

カフェイン耐性があまりないけど、コーヒーを楽しみたい方にはおすすめです。
ぜひお近くのカフェで召し上がってみてください。

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by lawandbusiness | 2017-01-10 15:46 | ako | Trackback | Comments(0)

お気に入りの美術館

秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋…さまざまな秋がありますが、忘れちゃいけない『芸術の秋』。
普段あまり美術館に足を運ぶことが少なく、旅先でまとめて美術館めぐりをすることもしばしばあります。
今日は、ニューヨークにある美術館をいくつかご紹介します。

a0165133_9205329.jpgはじめに、世界三大美術館の一つ、Metropolitan Museum of Art (メトロポリタン美術館)。世界有数のコレクション数を誇るこの美術館は、とにかく広い!お目当ての作品を探すのに、館内地図を見ながら進まないと迷子になってしまうこともあります。


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金曜日と土曜日は夜8時まで空いているので、ゆっくりとみることができます。
特に、夜の彫刻エリアはなんとなく幻想的でおススメです。

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その、メトロポリタン美術館の別館の1つとして、今年3月にオープンしたのが、The Met Breuer(メット・ブロイヤー)。
こちらは、メトロポリタン美術館とは違った趣向の展示があります。
私が訪れたときは、未完成作品を展示していました。

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ゴッホやモネ、セザンヌ、ピカソなど有名な画家の未完成作品を眺めながら、彼らは最後にどのように表現をしたかったのだろう?と想像するのも楽しいです。
ちなみに、メトロポリタン美術館のもう一つの別館、The Cloisters(クロイスターズ)は、中心部から少し離れていて、移動に若干不便な場所にあるので、時間に余裕がない方にはおすすめできません。
修道院を改装しているので、中世の雰囲気を味わうには最高です。


a0165133_9432821.jpgニューヨークで、メトロポリタン美術館と並ぶ有名な美術館として、The Museum of Modern Art(モマ)が挙げらます。
こちらは、現代美術を主に扱っているので、個人的にはあまり得意ではありませんが、中庭はおススメポイントです。
街の喧騒から離れた空間で、しっとり過ごすのもよし、夏に開催されるコンサートを楽しむよし、いろんな楽しみ方があります。
さらに、モネの大作『睡蓮』は、パリのオランジュリー美術館と同サイズの作品が展示されています。


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最後に、個人的に好きな美術館である、Frick Collection(フリックコレクション)。
こちらは、アメリカの実業家、ヘンリー・フリックが個人的に収集した作品を展示しています。
通常美術館では、あちこちに作品を貸すことがありますが、こちらの美術館では貸し出しがされておらず、ここにある作品は、ニューヨークに行くしかないので、お好きな作品がある方は必見です。
私の好きなヨハネス・フェルメールの作品が3点あるので、ニューヨークに行くと必ず訪れます。
書斎など実際に使っていた部屋で展示されているので、フリック氏になったつもりで作品を見るのも楽しいかもしれません。


みなさんは、どんな美術館がお気に入りでしょうか?
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by lawandbusiness | 2016-09-17 09:56 | ako | Trackback | Comments(0)

コーヒーミュージアム?

まだまだ続く、アメリカのお話。
今回は、シアトルのStarbucks Reserve Roastery & Tasting Room(以下、スターバックスロースタリー)についてご紹介します。
スターバックスがシアトルで生まれたお店だということは、以前触れましたが、2014年12月に焙煎工場を備えたお店をオープンしました。
焙煎からパッケージまで店内ですべての工程を見学することができ、それらを購入したり、飲んだりすることもできます。
さらに、図書室やミーティングができるブース、レストランも併設されています。
カフェメニューも通常の店舗にはない品ぞろえで、見ているだけでもワクワクしてきます。
そう、店内はさながらコーヒーミュージアムです。
お店のコンセプトの一つが、『チャーリーとチョコレート工場』らしく、それも納得の店内は、コーヒー好きの欲求を満たしてくれるのではないでしょうか。

日本でもサードウェーブが注目を浴び、自店舗で焙煎をしたコーヒーを販売するお店が増え、だれもが身近にコーヒーを楽しむことができるようになりました。
だからこそ、こういったお店が日本にできて、もっとたくさんの方がコーヒーを楽しむ場所ができたらいいなと期待しています。
この、スターバックスロースタリーは2017年に中国(上海)にオープンする予定とのこと。
アメリカよりは近いし、広島からすぐだし、一度は行ってみたいお店がまた一つ増えました。

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by lawandbusiness | 2016-09-10 09:48 | ako | Trackback | Comments(0)

Nitro Cold Brewとは

8月の暑さがひと段落して、コーヒーが一層楽しめる季節がやってきました。
買い集めたコーヒーを堪能するぞ!と意気込む今日この頃ですが、少し前の暑さを思い出して、今日はアイスコーヒーのお話です。

アメリカでは、昨年くらいからNitro Cold Brewという名のコーヒーが人気です。
さて、この、Nitro Cold Brewとはなにか?
Nitroとは窒素(ニトロゲン)のこと。
Cold Brew (Coffee)とは、日本では水出しコーヒーと呼ばれて提供されています。
つまり、窒素ガス入り水出しコーヒーのこと。

ガス入りコーヒー??となりそうですが、水出しコーヒー(アイスコーヒーをイメージするとよし)に窒素ガスを入れると、まろやかな口当たりのコーヒーに変身。
ビール好きの方なら、ギネスビールを想像してみてください。
ビールサーバーでビールをつぐようにコーヒーを入れていきます。
コーヒーを炭酸で割って飲む人もいらっしゃいますが、私は、こちらのNitro Cold Brewの方が断然好きですね。

日本でも、東京で提供しているお店もあるようですが、広島ではまだ見かけない…。
あの、まろやかな口当たりのコーヒー、暑い夏に冷たいアイスコーヒーをきゅーっといただくのもいいですが、暑さが落ち着いた今の時期には、こういったコーヒーもいいかも。


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by lawandbusiness | 2016-09-06 17:21 | ako | Trackback | Comments(0)

聞き取れない

少し前にアメリカに行ってきました。
そこで見たモノ、聞いたコト、感じたキモチを少しずつご紹介していきます。

1回目は、日本でもよく見かけるスターバックスコーヒーでの出来事。
スターバックスコーヒーは、シアトル(アメリカ)で1971年にオープンしました。
今では世界中で見かけるお店も、最初はカウンターがあるくらいの小さな店構えでした。
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そんなアメリカのスターバックスでは、よく名前を聞かれます。
カップに名前を書いて、出来上がったら名前を呼び、カップを取るという原始的な仕組み。
でも、これ、取り間違えがないから結構便利です。

しかし、名前の聞き違いや聞き取れないことが結構多くて、旅行者の私はスムーズにいかないこともしばしば。
ある店舗で、名前を聞かれたので、『ako』と答えたところ、カップには『hako』とあったり…
でもこれ、日本人だけじゃないみたい。
『Ravi(ラビ)』という友人は、名前をきちんと聞き取ってもらえないことが多くて、似てるな~と思ったときはたいてい自分だそう。
あるとき、カップに書かれていたのは、『rabbit(ラビット;うさぎ)』。
どうやったら、そんな聞き違いがあるのかはナゾ。
私の次回の目標は、“名前の聞き違いをさせない”こと。
そのためのにも、聞き取りやすい名前は何にしようか、今から考えています。
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by lawandbusiness | 2016-08-31 13:44 | ako | Trackback | Comments(0)
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L&Bの日常をいろいろ紹介!


by lawandbusiness
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